詳’s キッチン

車で通って気になってた

ここはずっとお店の前を車で通るたびに気にしていたお店です。
確か、建て始める時から見ていました。よく通るからね。車で。

いい意味で佐伯らしくない独創的な建物。建ったばかりの頃は中になにもなく、コンクリートでガラス張りの建物は私の目を引きつけました。
「何になるんだろう」ととても気にしていました。次第に一階にお酒のボトル(たぶんワインですかね)が入りだして、「ああ、子どもが行っちゃいけないところだあ」と諦めました。

どのくらい経ったでしょうか、7月のある日新聞部でALTの先生の退任の記事を書くことになりました。
私は英会話に自信がないので発狂しそうでしたが、編集長に背くことはできません。
彼女の言うことは絶対なのです。
それでも後回しにし続け、次第に締め切りが近づいてきました。

国際交流がきっかけの発見


新聞部と吹部を兼部しているCちゃんが質問を100個も作ってしまったので、渋々職員室に行って許可取り。
放課後OKということで、暑い中職員室前廊下でインタビューを遂行しました。

カタコトの英語で頑張りました。録音しつつ。
重要な質問を一通り終わらせたあと、Cちゃんのふざけた質問の中の、かろうじてまともな、「日本に来て食べたものの中で美味しかったものは何ですか」という質問をしました。

回答はチキン南蛮。


私たちからすると、大分というより宮崎のイメージがある食べ物ですが、他の鶴城生からおすすめされたお店で食べたそれに彼は感動したといいます。

その時(日本語で。^ ^)教えてもらったお店がしょうずキッチンでした。
このお店のチキン南蛮が美味しいというのです。
私は非常にチキン南蛮が好きなので、「絶対行くぞ」と決心しました。

で、決心したのが7月だったので、それから4ヶ月も経過してしまった。
チキン南蛮早く食べたい。
いつ行けるのでしょうか。
となりのとなりがかわいい看板。

店舗名祥’sキッチン
住所〒876-0857 大分県佐伯市常盤西町9-16
電話番号080-1761-1059